サーバー販売:ドメインとウェブサーバー

1月 17th, 2012 販売☆命

サーバー販売を検討した時に気になる要素と言えばドメインについて。

ドメインにも色々ありますが、レンタルにしても独自ドメインが取得できるかどうかで
契約するかしないかを決める人も多いですよね。

まず、ドメインの種類についてですが、ドメインとは最後の方に
「ne.jp」というようなものが付いているもののこと。

ネットを閲覧しているとよく見ませんか?
よく見る・・・というよりもネットをする人ならごくごく当たり前に見ているかと思われます。

種類としては先ほどの「ne.jp(ネットワークサービス会社)」もそうですし
「.net (ネットワーク)」、「co.jp (一般企業)」、
「.com (商業組織)」、「.org (非営利組織)」など他にもまだまだたくさんありますが
基本的によく見かけるのはこれらだと思います。

ドメインとはまた話がずれますが、サーバーと言えば
“ウェブサーバー”というのが一番よく耳にしませんか?

ウェブサーバーというのは、ネットワーク上でサービスを提供する側の
ハードウェアだったり、ソフトウェアだったりのこと。
制作したホームページなどを入れておく、いわばホームページの部屋みたいなものですね。

レンタルサーバーと販売されているサーバーがあるわけですが、
どちらにしてもそれらのウェブサーバーはホスティングとも言われているそうです。

レンタルサーバーをアパートなどの賃貸住宅に例えるとしたら、
そこから部屋(ディスクスペース)を借りるというようなものですね。

IPアドレス分散サーバーについて

12月 21st, 2011 販売☆命

あっという間に12月も半ばを過ぎましたね。
これからお正月休みにかけて自宅でインターネットをする機会もどんどん増えてくる時期ではないでしょうか。

そんなときにサーバーの調子が悪くなったりしてイラっとする経験が多くなるような気がします。

ところでみなさん「IPアドレス分散サーバー」ってご存知ですか?

サーバーは販売されている中にも、いろいろ種類があることは前にも言いましたが、
seoをかけたいサイトなんかを運営する場合、この「IPアドレス分散サーバー」がおすすめです。

seoの中には色々な要素が組み込まれているわけですが、そのうちのひとつが「リンクの数」です。

ですが、seoのように自分が自ら作りだしているリンクというのは、
どうしても同じようなIPアドレスからのリンクになってしまい、同じIPで何十個も何百個も
リンクが付いていたとしても、どうせ同じ数なら分散されたIPアドレスのサーバーが使われている方が
seo的な効果があると言われています。

また、同じようにIPアドレスが分散されていても、海外サーバーか国内サーバーかによっても
微妙に善し悪しがあるようで、製作者側ではなくユーザー側に関わる問題でもありますが
海外サーバーの場合、接続が悪くなったりしてイライラさせてしまう事もあるようです。

接続状況が悪いと、それだけでそのページの閲覧を辞めてしまうことって多いですよね。
「もう他探そう」「また今度にしよう」といった感じで、そこのページ内でのアクションを辞めてしまうわけです。

そうなるとビジネスチャンスは逃げてしまいますよね。
たったそれだけのことなのに、せっかくページに訪ねてきてくれた大事な大事な顧客を逃してしまっているわけです。

そうさせないようにするためにも、なるべく国内のサーバーの方がいいという事なのでしょう。

もちろん海外のサーバーでもメリットはありますけどね。

個々によって要望は違う

10月 21st, 2011 販売☆命

各種サーバー販売会社を見ていると分かるように、一言でサーバーと言っても色々なものがあります。
1U~5Uなど、サイズも違いますし、容量や速さ等も違うようですから、詳しくスペックなどを確認しておき、きちんと調べて比較した上で契約する必要があると言えます。

例えば、個人にしろ法人にしろ、サーバーを置くスペースがあまりない、もしくは全くないというのなら、サーバーの大きさに気をつける必要がありますし、とりあえず容量がたくさんあればある程いいという場合には、容量の大きなものを選ぶようにしなければいけません。

価格なんかも当然サーバーを契約する際の比較材料になったりしますよね。
月払いなのか年払いなのか、とにかくランニングコストがかかりすぎるというのは
もったいないですからね・・・そしてその価格は妥当なのかなどもありますから比較するべき部分は沢山あります。

また、個々によって要望が違うので一概に「こういったものが絶対いい」という事は言えません。

要望によっては専用サーバーいい、共有サーバーでもいい、レンタルがいい、販売されていて買い取りがいいなどの要望もあるでしょうし、他にも独自ドメインが使えるものの方がいいだとか、サポートがないと困るなど、色々な意見があるかと思います。

初心者の素人の方が趣味の為に必要とするのであれば容量がそれほど大きくなく、レンタルでもいいですし、その中でもすごく格安な料金でレンタルできるものでも十分である場合も多いです。
対する法人でも、容量が大きければ後は自分達で何とかするというのであれば安く済む場合も結構あるようですよ。

目的に合わせて、販売会社側に要望を伝えてみるといいかもしれませんね。

販売されているもの

8月 4th, 2011 販売☆命

サーバーは使う目的によって色々とありますが、
レンタルタイプなのか、販売されているタイプなのかによって色々と違ってくる部分もありますよね。

まず、価格、容量、そしてドメインの問題いろいろ、後はサポートなどの面も調べておく必要があると言えます。
そしてレンタルの場合、共有なのか専用なのかでみるかと思いますが、
販売されている方に関してはもちろん専用サーバーだということになります。

自分達が使う専用にするために、サーバーを購入しているんですからね。

また、同じサーバーでも新品もあれば、当然中古もあります。

部品だけ販売している場合もありますが、部分的なパーツをどう使っていいのか
どう直したらいいのかなどまったくわからない人の場合は
すでに出来上がっているものを中古でもいいから購入した方が無難ですよね。

知識があってサーバーひとつひとつの部品に凝っている人なら
部品にも中古・新品がありますから、価格と性能を比べてみて購入し
独自のサーバーを作り上げるのも楽しみのひとつだと思います。

ただ、間違いなく不都合なく動くと言えば、
最初から販売されているものの方がいいとは言えますね。

また、どのようにして置くのかということに関しても
ラックなどの大きさ、サーバー事態の大きさをまちがわないように
気を付けなければいけません。

まぁ基本的にはサイズの規定があるのでそのいくつかのパターンしかないので
間違えてしまうようなことは少ないかもしれませんけどね。

基礎知識いろいろ

6月 9th, 2011 販売☆命

レンタルするのか、専用にするのか、いろいろと悩むところですが、レンタルの場合でも専用の場合でも、必ず良し悪しがありますよね。

専用なのか共用なのかの違いも、用途によって違ってきます。

例えば容量ですが、専用サーバの場合は機器の持つ最大容量間で使えるのに対し、共用の場合はその名の通り他の人とシェアするので、ひとりひとりが使える容量は決まってしまっています。

また、セキュリティに関しても専用の場合は他のユーザからの干渉がないので安心ですが、共用の場合は干渉されることもあります。

また、通信速度に関してもせんようは安定しているのに対し、共有の場合は接続状況が悪くなる可能性も十分にあるので注意が必要です。

ここまでなら専用サーバを販売しているところを探した方がメリットが沢山あるんじゃないかと思いますが、レンタル費用の事を考えるとどちらがいいのかじっくりと考える必要があります。

販売業者にもよりますが、専用の販売価格は比較的高価になっているはずです。それに比べ、共用は比較的安価な場合が多いです。

また、販売会社の人が何を言っているのかわからない程に無知な初心者の場合は、共用サーバに方が初心者向けのサポートが充実している場合が多いと言えます。逆に専用の場合は初心者向けのサービスが充実しているところが少ないので、初心者はとりあえず共用の方が無難かもしれませんね。

また、独自ドメインで運用を希望しているのであれば、専用の方がいいと言えます。ドメインにこだわらないというのであれば、提供してくれているもので十分だと思います。

サーバー販売に関する注意

4月 25th, 2011 販売☆命

各サーバー販売会社を比較している時に、いろいろと把握できることが増えてくるかと思うのですが、比較する材料のひとつに、HP容量とメール容量というものが分けられているか、分けられていないのかという点についても把握しておくことが大事です。

あらかじめ自分の使用率がわかっているのであれば、HP容量が最低何GB必要で、メール容量が最低何GB必要かということがわかってくるかと思います。

例えば同じ全容量が30GBでも、15GBがHP容量分で、残りがメール容量分だと最初から決まっている状態だったら、それ以上に超えてしまったら、その分使っている分を減らすようにしなければいけませんよね。(もしくはプランを変えて容量が多い方にするなど。)

でも、全容量が同じ30GBでも、HP容量分とメール容量分が決められていないのであれば、好きな比率で使うことができます。

こういったところも、販売されているものを比較するのに大切なことですよね。

自分はどちらが多く使うのかわかっていればその比率のプランにすればいいですし、もしくはわからないという場合は、わからないからこそ、最初から比率が決められていないものにするというのも一つの考えですよね。

サーバー販売だけに限らず、世の中に販売されているものを購入しようかどうしようか、比較するというのは大事なことです。時間をかけて考えてみることで失敗も少なくなりますから、比較材料は多ければ多いほど面倒ですが、安心だと言えます。

サーバー色々

2月 10th, 2011 販売☆命

販売されているサイトなどを見ていると、なんだか私達には全くもってわからない別売りのパーツなどがあったりしますよね。

一口にサーバーと言っても実は意外に結構たくさんの種類があるんですよ。

例えば「メールサーバー」。
これはもう名前からしてわかるかと思いますが、メールアカウントを作成して、メールの送受信の為のもののことです。

最近メールの送信の際に必要なパスワードがありますよね。
以前はなかったのですが、近年でスパムメールなるものが急激に増えてしまい、その対策法としてSMTP側も承認が必要になったというわけだそうです。面倒ですがこのひと手間が結果的に自分を守ってくれるわけですね。

もし今でもメールアカウントの設定でパスワードを消した状態で送信することができてしまっていたら・・・もしかしたら誰かが自分のメールアドレスを使って成りすまし送信しているかもしれませんよ・・・。

また、よく使われているサーバーというとストリーミングサーバーだと思います。
これは映像(動画)や音楽などをリアルタイムで配信する為のサーバーのことです。
結構皆さん使われているうちのひとつではないですか?

そして他にもアプリケーションサーバーやファイヤーウォールサーバー、データベースサーバーなど、数多くあるので挙げればどんどん出てくる程に存在しています。ひとつひとつ覚えていくとなると結構大変です。

最近沢山あげるだけあげて説明はしないというわけにはいかないので、追々少しずつ紹介していきますね。

サーバーの基礎知識について

1月 25th, 2011 販売☆命

サーバーと聞くと何か難しいことのように感じるかもしれませんが、イマドキの”クラウド”というとそんなに苦手意識が無いのはどうしてなんでしょう?^^;

最近はクラウドに個人サーバーを持って、クライアントPCのフォルダーと同期を図るというWebサービスが人気になっています。容量は少ないものの個人ユースには十分な容量が使えるので、とにかく利用してみるにはいいサービスです。

容量不足やビジネスユースを考えた場合には、有料サービスを利用するか個人でサーバー販売会社にあたるという形になります。

そこで今回は基本に立ち返ってサーバー販売の基礎知識を簡単にまとめておきましょう。

サーバーと一般的なパソコンは、CPU(中央演算処理装置)、メモリー、HDD(ハードディスクドライブ)という基本構造は変わりません。サーバーとして販売されている機器に一般的なOS(オペレーションシステム)を搭載すればパソコンとして使用することも可能です。

しかし、サーバーとして販売されている機器は24時間稼動を前提として設計されているため、HDDが一般のものより壊れにくいものになっていたり、電源が2つあったり、冷却ファンが 2つあったりと高スペックなのが一般的です。

CPUについても、一般的に使用されるCPUとは2~3年先行した性能を持つ高性能なものが搭載されて販売されています。

サーバーが一般的に高価で頑丈ものが販売されているのは、多数のアクセスを想定していることにあります。サーバーはマルチタスクが常であり、高性能な頭脳と強靭なボディを持っていないといけないわけですね。

小型パソコン

11月 22nd, 2010 販売☆命

手のひらサイズの小型パソコン販売についてご紹介しましょう。

最近はなんでも小型化されますが、パソコンも例外ではありません。手のひらサイズのコンパクトな大きさの汎用パソコンがいくつも販売されています。小型でファンレスのものも多いので、個人ユースのサーバーにもぴったりの大きさではないでしょうか。

1.アップル – デスクトップパソコン – Mac mini – 最も手に入れやすく、最もエネルギー効率が高いMac。

2.Xi3 | Products

小型化、の効用について考えてみましょう。
一般的に小型化は、省スペース・省エネルギーの実現、様々な分野での設備面での刷新や、一般社会での利便性の向上、あるいは各種サービスの高度化に貢献することを目的としています。

小型化による省スペースは個人ユースでももちろん大きな利益を齎しますが、企業ユースでも大きなメリットとなります。データセンターなどの大規模サーバー群を保守運営する場合、セキュリティの問題と省スペースの問題は大きなポイントです。

サーバーの小型化は省スペースにおいて大きなメリットをもたらすことから、1Uサーバーなどのラックマウント型サーバー販売に人気が集まっているともいえるのです。

もちろん、小型サーバー、小型パソコン販売の目的はそれだけではありません。リビングに置く共用パソコンが大きくて無愛想なボックス型よりも小さくてオシャレな形、デザインであることは大きなメリットを感じさせてくれます。

サーバー販売の基礎知識~サーバーOSとは?

9月 21st, 2010 販売☆命

前回ご紹介したように、サーバーとして販売される機器は通常のパソコンと機能面では大きな違いはありません。
サーバー販売では、かつて販売している機器を”サーバー”という役割名で販売せずに、機械の名称で販売していました。例えば、高度な作業を専門に行うコンピューターを「ワークステーション」と呼んで販売していましたし、今でもワークステーションという言葉を使って、高性能パソコンを販売しているケースもあります。

つまり、パソコン、サーバー、ワークステーションといった名称の違いはあれど、機能面では大きな違いはないと云えます。

しかし、大きな違いといえるものにOS(オペレーションシステム)があります。サーバー用のOSは、デスクトップパソコンやノートパソコンなどで使うクライアント用OSと違いがあります。

[サーバー販売の基礎知識;サーバー用OSとは?]
サーバー用OSとは、ウェブサーバーやメールサーバーなどのサーバーソフトが稼働しているサーバー(パソコン)のOSのこと。クライアントパソコンに搭載されるクライアント用OSと違い、サーバーに要求される複数アクセス処理に強い、安定性が高い、余計な機能がついていないなどの特徴があります。

操作に関しては、Windows系のサーバー用OSはクライアント用OSと大きな違いはないのですぐに使えると思います。しかし、Linux系(UNIX系)サーバーOSの場合、コマンドラインベースのインターフェースとなり、一般の方には違和感があるかもしれません。